すみだ文化芸術情報サイト

  • 墨田区の文化芸術オフィシャルサイト
  • Facebook

墨田区の文化芸術オフィシャルサイトすみだ文化芸術情報サイト

イベント情報event

シアターX 2026年11月プログラム

2026年11月の 【主催企画】

■つかこうへい研究会2026

つかこうへい氏はシアターΧとの関わりの深いアーティストです。
シアターΧ創立翌1993 年に『熱海殺人事件 勝ち抜き演劇合戦』の8ヵ月ロングランを敢行。
『オーソドックス・バージョン/ 永すぎた春』、阿部寛主演の『モンテカルロ・イリュージョン』鈴木聖子の女・木村伝兵衛による『妹よ』と新作を次々と上演。
毎回満席で連日、当日券を求める行列が朝から劇場前広場にできていました。
1995・96 年には新作『蒲田行進曲完結編・銀ちゃんが逝く』を上演。
「つかこうへい演劇教室」と銘打ったワークショップも開催。
また北区つかこうへい劇団公演『長嶋茂雄殺人事件』や同劇団劇作家コースのシリーズ公演、俵万智さんの初戯曲『ずばぬけてさびしい あの ひまわりのように』の上演、大分市つかこうへい劇団『売春捜査官』の東京初演などシアターΧを“劇場らしい劇場”とするために 大きく貢献。
今回は1970年代、早稲田大学の劇団「暫」で 共に活動していた知念正文氏に、当時の「つかさん」について、演劇について語っていただきます。(参考上映あり)

ゲスト:知念正文(劇団鳥獣戯画主宰・劇作・演出・振付け・作詞・俳優・舞台美術・映像制作・講師『三人でシェイクスピア』25年連続上演中)
司会:秦忠弘(ジャーナリスト)

2026年11月22日(日)14:00  参加費500円
https://www.theaterx.jp/26/261122-261122p.php

■シアターΧ「一人芝居」シリーズ (第85回)

『ROSE ローズ』
マーティン・シャーマン作 堀真理子訳 『ローズ』より
志賀澤子 演出・出演

ローズ80歳。いま 話さずにいられない戦争のこと “二十世紀は 最後から二番目の世紀になる”…

2026年11月23日(月)14:00(劇場ロビーにて)
https://www.theaterx.jp/26/261123-261123p.php

≪シアターX主催公演 は すべて1000円(高校生500円)です≫
終演後、アフターミーティング(全員での意見交流会)をいたします。

10月の【提携公演】

■THE☆JACABAL’S
『げうせもの』

時代劇にこだわりながら独自の作品を創作する劇団ザ・ジャカバルズ。
今回は豊臣秀吉・秀長兄弟を中心に「戦を無くし、百姓でも笑って暮らせる世をつくる」という夢が戦乱の世の中に翻弄される様を描く。

作:脚本:阿部ぽてと  演出・上演台本:重住燎
出演:慈五郎 睫扈媼 二反田雅澄 長谷川かずき 市野莉絵ほか

2026年11月6日(金)〜11日(水)
https://www.theaterx.jp/26/261106-261111t.php

■トモコ エハラ ダンスカンパニー
『煌(きら)めく時代』

シェイクスピアと同時代に出雲の阿国がいた「1603年」に注目、ダンサーたちがシェイクスピアの登場人物、出雲の阿国や巫女たちに扮して踊る65分の作品。

構成・演出・振付  江原朋子
出演:江原朋子 高田静流 大谷けい子 山元美代子 さとうみどり ほか

2026年11月15日(日)17:00
https://www.theaterx.jp/26/261115-261115t.php

■深海洋燈
『KID〜キッド〜』

主宰の申大樹氏は大阪芸術大学、劇団維新派や北区つかこうへい劇団で学んだのち新宿梁山泊で10年以上活動、2020年に劇団・深海洋燈(しんかいらんぷ)を結成、シアターXには初登場。
今回は、チャップリンの『キッド』を元に、現在世界で子供たちが直面している問題を織り込みながら、血のつながらない親子の愛を描く。

作・演出:申大樹
出演:小林由尚 史椛穂 傳田圭菜 武田治香 申大樹 ほか

2026年11月26日(木)〜12月1日(火)
https://www.theaterx.jp/26/261126-261201t.php

会場

劇場 シアターΧ(カイ)