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シアターX 2026年9月プログラム
9月の【提携公演】
■有馬銅鑼魔
『太宰治ワールド 語り競演』
劇団四季出身で、蜷川幸雄作品など 舞台を中心に活動してきた有馬眞胤が、パートナーのエイコの津軽三味線と共に 独り芝居、語りを中心にした『有馬銅鑼魔』。
今回は太宰治の3作品を取り上げ「全てにひそむ彼の心の中の哀しみを描けたらと思っております(有馬眞胤)」
有馬眞胤『貧の意地』
村山久美『葉桜と魔笛』
エイコ『新樹の言葉』より
2026年9月1日(火)15:00
https://www.theaterx.jp/26/260901-260901t.php
■浅草雑芸団
『北斎の愛した大道芸 ~覗きからくりと大だるま』
北斎は両国に生まれ、その近所で一生を過ごしました。
そのころの両国は見世物小屋が並ぶ、日本一の歓楽街。
北斎が馴染んだ大道芸を両国・シアターXの舞台で再現。
演目:
紙芝居『唐辛子売り・北斎』
浮き絵とのぞきからくり
大だるま描き 他
企画・構成:浅草雑芸団(坂野比呂志大道芸塾)
出演:浅草雑芸団 中西レモン すずめのティアーズ
2026年9月3日(木)18:30
https://www.theaterx.jp/26/260903-260903t.php
■劇団俳優座
『ガリレイの生涯』
劇団俳優座 久しぶりにシアターXに登場。
“地動説の撤回をめぐって教会とガリレイとの間に起った歴史的事件は「それでも地球は動く」という名文句とともに
知られている。ブレヒトはそれを戯曲化し、彼の生き方を問うことによって、ナチス時代を生きた作者自身の、そして我々の生き方をも問うている”(岩淵達治)
作:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:千田是也
翻案・上演台本・演出:藤井ごう
出演:片山万由美 松本潤子 加藤佳男 森一 斉藤 淳 ほか
2026年9月7日(月)~16日(水)
https://www.theaterx.jp/26/260907-260916t.php
■沢入国際サーカス学校&コントーションスタジオ・ノガラ
『バックヤード・ジャーニー』
日本唯一のサーカス学校と同じく唯一のコントーション(軟体芸)スタジオが共同、サーカス劇場のバックヤードを舞台に繰り広げるシアトリカルパフォーマンス。
作・演出:西田敬一(沢入国際サーカス学校校長)
出演:サクノキ 油布直輝 リューセー 高橋直樹 サゴー ほか
2026年9月18日(金)~19日(土)
https://www.theaterx.jp/26/260918-260919t.php
■演劇集団ふれる~じゅ
『あいおい時計 -その先にあるミライ-』
様々な「愛の形」「生と死」における葛藤を描いたヒューマン・ドラマをテーマに活動を続ける演劇集団ふれる~じゅ。2016年の再演となる本作品のテーマは「再生と進化」。
作・演出:蒲生淳
出演:奥海翔 及川崇治 杏奈々 多舞タカシ 常葉功一郎 ほか
2026年9月24日(木)~27日(日)
https://www.theaterx.jp/26/260924-260927t.php
■平石耕一事務所
『ホームワーク Ver.26』
第2次大戦後、バルカン地方に安定が訪れた。ユーゴスラビアの建国である。その基礎になったのは、虐殺に彩られた民族間の歴史を消し去ることであった。だが、消すことはできなかった。夜明け前、セルビア人の村に敵のムスリム人家族が、肉親を頼って逃れてくる。今から30年前の24時間の断片が両国シアターXに立ち現れる。(平石耕一)
作・演出:平石耕一 チェロ演奏:大藤桂子
出演:中谷守男 中村真由美 三國志郎 武藤広岳 福井夏紀ほか
2026年9月29日(火)~10月1日(木)
https://www.theaterx.jp/26/260929-261001t.php
会場
劇場 シアターΧ(カイ)
