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2015年版 見る機会

「見る機会」はかつてRPSが根無し草だった頃に、都内で場所を借りながら不定期で開催していたイベントです。

今回はこれまでも交流のあるオランダの写真家ロバート・ノスと今回初めてお会いするアントワネッテとともに彼らが取り組んで来たプロジェクトについて見て行きます。特にアフガニスタンのけしがヘロインとして精製され国際的に流通するその経路を辿るプロジェクトPoppyを重点的に取り上げます。

1990年初頭から取り組まれているプロジェクトで、近年本としてまとめられ、展示などの機会で発表されています。特に世界の紛争地域での最近の仕事において、この二人は様々な社会的、経済的、政治的問題の複雑な層のあり方を長期プロジェクトとして取り組み、更に自主的でコンテンポラリーなアプローチで見せる方向にシフトしているのです。

ゲスト:ロバート・ノスとアントワネッテ・デ・ヨング
司会進行:RPS後藤由美

※進行をスムーズにするために、当日通訳としてご協力して頂ける方は是非ご連絡下さい!
みなで意見の交換をする場を持ち、有意義な時間を作っていきたいと思います。
尚、ご自身のプロジェクトを持って参加したいという方は事前にご連絡をお願いします。
stronghold@reminders-project.org
まで事前に連絡下さい。追って、ご準備頂くものを返信にてお知らせします。

今回は勉強会の様な趣旨を含みますので、自分のプロジェクトを持って来て、共有しそれについて議論を交わし、あらたな視点や発見を求めたいという方の参加も歓迎です。取材撮影し、情報素材をこつこつと集め、複雑な構造を見せる、大きな絵を見せていく、そのためには何が必要で、それをどう扱ったらいいのか。RPSでも本作りや写真展のインスタレーションでその辺りの事を追求していきたいと常々思って取り組んでいます。参加するだけでも必ずや写真プロジェクトや作品の見方にヒントをもらったりということもあると思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時

2015年4月26日(日)(午後4時〜終了まで)

会場

reminders photography stronghold(RPS)ギャラリー
墨田区東向島2-38-5

料金

1,000円(RPSメンバーは無料)