シアターX 2026年10月プログラム
2026年10月の 【主催企画】
■シアトリカルコンサート『タチアナ・シェバノワという奇跡』
映像と言葉、演奏で辿る恩師との日々
ピアノの旋律。ゆかりの人々の言葉。
音と映像、言葉が織りなす舞台。
真のピアニスト・至高の精神が、時を超えて蘇る。
ポーランドで活躍するピアニスト栗原美穂さんが、恩師の映像と自らの演奏で描き出すシアトリカルなコンサート。
構成・ピアノ演奏 栗原美穂
2026年10月24日(土)14:00
https://www.theaterx.jp/26/261024-261024p.php
■シアターXカバレットろびぃ寄席 第52弾
オペラ『椿姫』より
パリの社交界を舞台に高級娼婦ヴィオレッタの純愛と生き様、貴族の息子アルフレードとの悲恋、その父親のジェルモンとの葛藤、そしてヴィオレッタを見守る召使アンニーナの4人にフォーカスし、シアターXお馴染みの歌手たちと愉しむ豊かな90分。
ヴィオレッタ:菊地美奈 アルフレード:安藤広河
ジェルモン;大井哲也 アンニーナ:冨田真理
構成・ピアノ:高木耀子
2026年10月25日(日)15:00
https://www.theaterx.jp/26/261025-261025p.php
■シアターX 第29回 詩のカイ
あらゆる芸術の根幹にある「詩」を知り、「詩」を考える
『祈りと詩、ドナウの光――ルーマニアとセルビア』
ルーマニアの詩人リュビツァ・ライキッチとその子息で声楽家のドラガン・オラリウ、セルビア在住の詩人山崎佳代子、ルーマニア文学者で翻訳家の阪本佳郎… ともに語らう詩と歌のひととき。
2026年10月27日(火)15:00 ギャラリーXにて
https://www.theaterx.jp/26/261027-261027p.php(リンクは近日公開)
≪シアターX主催公演 は すべて1000円(高校生500円)です≫
終演後、アフターミーティング(全員での意見交流会)をいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月の【提携公演】
■劇団東演 『人民の敵』
劇団東演は1959年故・八田元夫と故・下村正夫を中心に発足。
近年は中国、ロシアの劇団との交流を通じ幅広い刺激的な舞台の創造につとめている。
今回は、「近代演劇の父」とも言われているノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンを取り上げる。
作:ヘンリック・イプセン 翻訳:毛利三彌 演出:西川信廣
出演:豊泉由樹緒 能登剛 奥山浩 星野真広 原野寛之 ほか
2026年10月10日(土)~14日(水)
https://www.theaterx.jp/26/261010-261014t.php
■TaNaKa汰樹 企画『Search』
street & contemporary dance
TaNaKa汰樹は加藤みや子、木原浩太に現代舞踊を学び、松田文に師事、「演劇とダンスの表現方法の一体性を追求」。
今回は コンテンポラリーとストリートダンスに注目、ダンスの経験有無も様々な17名のアーティストと創る60分の作品。
構成・振付 TaNaKa汰樹
出演:りっきゅん 田中来夢 松井夕佳 今泉春香 TaNaKa汰樹 ほか
2026年10月17日(土)14:00/18:00
https://www.theaterx.jp/26/261017-261017t.php
■呼華(こはな)歌劇団
音楽劇『天の蟲は空を飛ばず』
全国の高齢者福祉施設や学校で公演している劇団呼華は、その一方で刺激的で挑戦的なオリジナル作品を上演。
……禁じられた森に棲む個性豊かな蟲達。
大自然の厳しさの中、私達人間の生き方と、生きものの理(ことわり)が交錯する…
芸術監督・演出:鳳あづま 脚本:祭鈴
振付:猿若清三郎(猿若流九世家元)作曲・演奏:海老根晃
出演:鳳あづま 月華まきな 剣颯天 春瑠りお ほか
2026年10月30日(金)~11月3日(火)
https://www.theaterx.jp/26/261030-261103t.php
会場
劇場 シアターΧ(カイ)
