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シアターX 2026年4月プログラム
【主催企画】
■(舞踏)竹之内淳志
『つきうみ-月海』
『つきうみ-月海』は23年間前「Gekkai」という作品名で欧州で初演、好評の内に一年ほどヨーロッパ数か国を巡った後、更に深めようという思いにかられ、20数年眠らせてきた作品です。
昨年母の死を通して、月と海、母と大地の母がつながったような夢を見、それらに生かされていた自身を感じ、再創作。
「つきうみ-月海」と改名し、母と過ごした時間を通して、根源にある自然大地の母性、相反する環境破壊と戦争の記憶、母との様々な思い出の断片を踊りこみました。(竹之内淳志)
音楽:小宮広子
2026年4月25日(土)16:00
https://www.theaterx.jp/26/260425-260425p.php
■第50回 シアターX カバレット ろびぃ寄席
『宮澤賢治とブレヒトとボブ・ディラン』
“ろびぃ で かぶこう!”と、さる2014年に始まった「ろびぃ寄席」は落語・講談・囃子・狂言・人形劇・オペラ・浪曲……と様々に展開。
今回は、歌手として初めてノーベル賞を受けたシンガーソングライターのボブ・ディランが、あのブレヒトに影響を受けていた……ということに着目し、両方の詩を語る。
最初には宮沢賢治『よだかの星』も。
お話 松島茂(すみだ学研究家)
詩の語り 矢野陽子 新城聡
2026年4月26日(日)14:00
https://www.theaterx.jp/26/260426-260426p.php
「シアターX本物の俳優修業」シリーズ
大雁気功
故・桃山晴衣(三味線シンガーソングライター)ワークショップの『俳優修業』(1999-2003)にて、「美しい所作を身につけ、今を 生きる心身の糧として」という意図のもと、中川進先生によって続けられている。
大雁気功は渡り鳥の”雁”が 早朝目覚め、羽根をひろげ、ふるわせ、空へ飛び立ち、気を拾い、 足をはずませ、月を望み、 地上へ降りて、水を飲み、餌を探し、 最後に棲み家へ戻ってくるまでの 1日の物語を描いた気功です。1000年ほど前から伝えられてきたものです。
お芝居を演じるような感覚の気功です。また潜在能力の開発に役立つ気功なので、パフォーマンススキルを高めつつ、日常の心身のコンディションを整えるのには最適な気功となっています。
講師:中川進(養生気功研究会会長) 松下達也
日時:月3回 木曜18:15~
参加費:4000円(月3回分)
詳細:http://www.theaterx.jp/ws/taigan.php
