日本美術家連盟「美術家のための支援事業」の公募について
日本美術家連盟「美術家のための支援事業」の公募を行っています。
制作費支援
若手作家を中心に、美術家の制作活動を支援するため、新たな作品制作に対し給付金を支給する。
資格
〈一般〉2024年末時点で、20歳以上50歳未満の個人の美術家。会員/非会員であるかを問わない。
〈会員〉個人の美術家で連盟会員である者。年齢は問わない。
定員
〈一般〉15名
〈会員〉15名
給付金額と使途
1名につき金10万円(使途は問わない。結果発表から1ヶ月以内に応募者指定口座に振込送金予定)
海外展示支援
日本国外に発表の場を広げようとする美術家を支援するため、海外での個展(アートプロジェクトの発表も含む)に対し、給付金を支給する。
資格
日本に居住する連盟会員で、下記の展示の要件①〜③を備えた海外での個展の予定が確定していること
①日本国以外の海外での個展であり、2025年1月〜2026年6月中の開催が決まっていること
②展示期間が2週間以上あること
③レセプション、ギャラリートーク、ワークショップ等現地との交流を図るイベントを開催予定であること
定員
5名
給付金額と使途
1名につき金20万円(海外での個展に要する費用に充当すること。結果発表から1ヶ月以内に応募者指定口座に振込送金予定)
グループ活動支援
全国各地の連盟会員が実施するグループでの活動を支援するため、助成金を支給する。
資格
5名以上のグループで、メンバーの概ね1/3以上が連盟会員であるグループ。申請者は会員であること。1グループ1口のみ応募可。
支援の対象となる活動と費用の内容
原則として、上記のグループにより、2025年1月1日より同12月31日までに実施される、作品展示、アートプロジェクト、講演、研究、美術教育等、美術に関わる活動。複数年(最長で3年)にまたがる継続的な企画事業の応募可。
※助成の対象とする費用は、当該活動における会場費、通信費、印刷費、輸送費、材料費、会議費、委託費、広報費、消耗品費、旅費交通費、保険費とする(飲食や渉外、福利厚生等に関る費用は対象としない)
定員と給付金額
1件30万円を上限として5組(結果発表から1ヶ月以内に、申請に対する承認金額を半分を応募者指定口座に振込送金。残金は、収支報告書の提出を受け、内容確認が済み次第速やかに指定口座に振込送金)
詳細はリンク先をご確認ください。
http://www.jaa-iaa.or.jp/